​ブリスベン・キャリアアップ J-SHINE体験談 4

学生のころからオーストラリアへのホームステイ経験が多数あり、海外ボランティア経験もあるというMayumiさん!上級英語力の持ち主で、現地オーストラリア人社会に積極的に入っていかれています。

シドニーのランドマークQVBのLUSHで同僚とともに

1.J-SHINEコースをなぜ受けようと思ったのか教えてください!

 

カンボジアに日本語と英語、音楽を教えるためにボランティアに行ったことがあります。子どもたちに英語を教えている時に「知識や教え方の技術がもっとあれば、子どもたちの理解ももっと深まるんじゃないか。もっと楽しい授業ができるんじゃないか」と思ったのが英語教育へ興味をもったきっかけでした。日本に帰国後も自分の中で教育への興味がより強まり、せっかく勉強するのであれば日本の小学生に英語の楽しさを伝えたい!と思いJ-SHINEに申し込みました。

 

2.実際にJ-SHINEコ―スでどんなことを学びましたか?

子どもの目線でどういう授業を展開すれば楽しく、飽きずに学べるかという事です。ただ教育として英語授業を考えるのではなく、国際理解にもつながるような授業をすることがすごく難しく、でも自分が学ぶ側だったら、と立場を変えて考える事が出来ました。

 

3.実習についてーどこで実習をされましたか?

World of Lerning Liversideです。

 

4.実習についてー具体的にどんなことをしましたか?

実習先ではすぐに担任の先生の補佐に入りました。自由時間では子どもたちはおもちゃで遊びがちですが数字やアルファベットの読み書きの練習をしました。担任の先生がスクリーンを使って動物や生物を教えている時は聞いていない子の注意役。お昼寝の時間では眠れない子の側で撫でてあげる。など積極的に自分から行動する事で色々な仕事を任せてもらえました。

 

5.AUSの学校と日本の学校の教育の違いなど感じましたか?

日本の学校では例えば絵を描いたりだと全員で同じテーマで同じ目標を達成する、というようなことが多いですが私が行った実習先ではお絵描きの時間は全員がバラバラにテーマ無しに書いていました。担任の先生にテーマはないの?と聞くと「子どもたちの頭の中にテーマがあるから」と素敵な放任主義的考えだったので少し驚きました。

6.J-SHINEおすすめポイント

自分が学ぶ側だったらということを考え授業を組み立てていくところ。楽しく学べるように他の人の意見を取り入れて活動出来るところもいいです。

Mayumiさん(右)とシドニーでキャッチアップ!

7.今後の予定について

各自治体によってバラバラと聞いたのですが、地元でJ-SHINEとして英語の楽しさを伝えて行けたらいいなと思います!

私が担当しています!
​Yukie
​オーストラリア政府認定カウンセラー
オーストラリア移住経験あり(8年)はじめての留学・社会人の留学・大学生の留学ならお任せください!10代~60代の留学サポート経験があります。
​日本とオーストラリアを行き来しながら留学生を帰国までサポートしています! ラジオ出演しました!
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